実録!黄み肌がピンク肌に!?肌色は変わる

この投稿はこの3,4年で起こった私の肌の色の変化についてお話します。

ここ1年は得に自分の肌が黄色くなっていくことに恐怖すら感じていました(^_^;)

カラーリストとしての知識として、肌が黄色くなる原因が

糖化
カルボニル化
老化による酸化

であると理解はしていました。

でも食生活はそれほど乱れているとは思えず、肝臓の病気を疑ったほどです。

診断中にお客様の背後に立つ自分。。。
誰よりも黄色肌
黄み肌のお客様もいましたが、自分のほうが遥かに黄色といつも凹んでいました。

目次

理由は〇〇だった!!

実は肌が黄色くなった理由は貧血だったのです!!

ここ半年はとても疲れやすく、自転車を漕ぐのも息が上がり、階段も疲れて一気に上がれなくてっていました。更年期の症状かな?と思っていましたが

子宮筋腫の検査で血液を調べたところ、重度の貧血だとわかりました!!

鉄の薬を飲み始めると、みるみる体調は改善し、
ある日気がついたときには、顔色も変わっていました。
※ピンク肌は言い過ぎですm(__)m黄みが減り赤みが戻りました。

そこで始めて、この黄み肌は貧血に寄るものだったと気づきました。

理論的に解説

私は皮膚が薄めです。血管が透けてみてるので緑や赤がところどころにあります。

顔には毛細血管がたくさんあることを知ってますか?
貧血により体の細部まで血が行き渡らず顔の血色を奪っていったのです。

顔色が変わるとパーソナルカラーは変わる

・パーソナルカラーは一生変わらない
・生まれ持った色素からパーソナルカラーを導く

こういった考え方のカラーリストもいますが、私は違った見解を持っています。

現に、黄身が強くなったときの私のベースカラーは、よりブルーに寄っていました。
強いブルーベースからブルーベースが私の得意ゾーンになりました。

現在はというと、黄身は改善されたので以前のようにニュートラルゾーンまでが許容範囲となりました♫

私だけでなく、マチュアベリーには似合う色が変わってきたかも?と再診断を求めるお客様が多くいらっしゃいます。

肌が変われば似合う色が変わる 
至極当然のことに思えますよね

例えば、双子の方が生活環境で肉のつき方が変わるように、
同じ色素を持って生まれた双子でも、食べ物や環境が異なれば50代になった時に肌の色は変わっているでしょう。

パーソナルカラーが変わる時

パーソナルカラーが変わると行っても、真逆に行くというワケはなく徐々に変化していくイメージです。

歳を重ねることで肌が変わる
「昔にあっていた黒が最近着られない」
「ベージュやグレーが老けて見える」

食生活やメンテナンスで肌が変わる
「シミを取って美白したら鮮やかないろがイケる気がする」
「エステに力を入れたので似合う範囲が広がったかな?」

お客様が感じる変化は殆ど合っています!現実の結果に加えてなぜそうなったのかを説明することで理解が深まります。

劣化すると似合う色は狭くなり、改善すると広くなります。

昔受けた診断に縛られすぎずは注意ですね⚠️

日本人は鉄不足がとても多いようです。
土壌も昔ほど豊かでなく野菜からの栄養も不足しているとか。

黄みが増したり、だるくなったときは貧血かもしれません。みなさんも健康診断にいきましょうね\(^o^)/

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この記事を書いた人

東京(池袋・新宿)からもアクセスのよい埼玉の浦和エリアで活動しております
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・パーソナルカラー講師
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