皆さんはパーソナルカラーは不変だと思いますか?
結論から言うとNO
パーソナルカラーは変わります!
東京からも近い浦和エリアにてパーソナルカラー講師&イメージコンサルタントとして活動しておりますMaturevery加藤ゆうこです。

パーソナルカラーが日本に導入されてから長い年月が経っていますが、ここ数年で知名度もぐんと上がり多くの方が診断を受けるようになっています。
だからこそ、パーソナルカラー診断も正しい情報が必要だと感じています。
是非参考にしてみてください。
パーソナルカラーの文化
パーソナルカラーがアメリカから日本に導入されたのは1980年代でもう何十年も前のことです
当時はパーソナルカラーは一生変わらないと言われていましたが
それはアメリカは人種のるつぼ(白人・黒人・黄色人種・褐色人種)であり、肌の色で似合う色を分類していたからです

日本人の肌の色はどうでしょうか?
多少の色の差はあっても基本は黄色人種です
昔は似た色味が似合うとされていたので、黄身肌にはイエロー系が似合うと言われていました
しかし現在は【似た色】ではなく【好印象に見える色】がパーソナルカラーと考えられています
パーソナルカラーは変わります
なぜ変わるのか?
それは肌が変わるからです。
20代の頃の肌と、40代の肌同じでしょうか?
同じ状態を保っている方はパーソナルカラーは変わらないでしょう。
でも殆どの方は、肌の質感や色などが変化するでしょう!
変わるポイント
・加齢による酸化(黃ぐすむ)
・ハリや艶がなくなる
・くすむ
・シミが出る
・シワが出る
・日焼けにより色が濃くなる
・輪郭がたるむ
などなど
何故か?
私を含めパーソナルカラーが変わった人の事例をご紹介します。
パーソナルカラーの変化 事例
変わると行っても、数年で真逆の結果になることはありませんのでご安心下さいね。
もっと似合う色が見つかったり、
ベストがベターになるというような変化です。
ベスト・・・・とても似合う色
ベター・・・・似合う色
加藤の場合
ここ数年肌が黄色く変化してきました。
カラーリスト養成の講座内で、モデルになることも多く年に数回自分のカラー診断をする機会があります。
もともとベストゾーンは
ブルーベース
であり、基本はズレていません。


しかしベースカラーのベターゾーンが強いブルーベースに寄ってきました。
なんなら似合う色TOP3の中にも強いブルーベースが入るようになってきました。
以前はベターだったニュートラルは黄ぐずむのでベターから外れました。
Aさんの場合


Bさんの場合


多くの方に起こる変化
年齢を重ねると、多くの人に同じような変化が現れるとも思っています。
それが、明るさです!
暗い色が苦手になる!
暗い色は影を生みます。
顔にある黒いものを強調させます。
眉毛、瞳、ホクロなどの他
シミ・シワの影
あごのたるみ 目のクマなど
目立たせたくない部分も強調されます(T_T)
昔より暗い色が似合わなくなったら、診断に来るタイミングかもしれませんね。
艶がなくなる!
くすみや艶がなくなると、鮮やかさもある程度必要となります。
ベージュやグレーがさみしく見え始めたら、似合う色が変わっているサインかも!
まとめ
パーソナルカラーは不変ではありません。
違和感を感じたらカラー診断結果をアップデートしましょう!
今の貴方に必要な色・お悩み解決の色を見つけに来てくださいね\(^o^)/
顔タイプと合わせるとより効果的な色選びができますのでおすすめです!!
