パーソナルカラー受けるたび毎回違う!その原因とは?

JPFCAの認定講師として埼玉の浦和で活動しております。
セカンドオピニオンとしてのご利用も多く、「何度もカラー診断を受ける」原因に迫ってみます。

目次

パーソナルカラー毎回違うのなぜ?

大きな可能性は2つ

♦カラーリストの知識・経験がバラバラ
♦ベースカラーがニュートラルだから

マチュアベリーにはパーソナルカラー診断2回目3回目、多い方では7回目という方も来店されセカンドオピニオンとしても人気です。

その理由の多くは

・パーソナルカラーがしっくり来ない
・何箇所か受けたけれど結果がバラバラ
・ブルベ・イエベ両方似合う気がする


このページをご覧になっている方にも思い当たる方は多いのでは?

このようなお悩みの方が、どうにかしてその理由を解明したいと足を運んでくださっています

なぜなら、加藤は認定講師でもあり経験値が豊富(自分で言ってしまいますが)。また、ニュートラルを採用し4シーズンにこだわらず色の特性から導く手法を導入しているからです。

診断が毎回違う主な理由

カラーリストの知識・経験がバラバラ

前提として、パーソナルカラーリストになるには国家資格ではありません。
よって美容師のように一定の知識と技術がなければならない国家資格のサービスとは異なります。

流派によっても学び方は異なりますし、座学だけで学べるカラースクールも存在しています。

協会によって、色の区分も違うので何が正解なのかわかりにくい分野でもあります。


その結果、

・色彩の知識を学んできていないカラーリストもいる。
・顔の雰囲気で色を診るカラーリストもいる。
・色白になれば良いと思っているカラーリストもいる。
・色素に頼りすぎなカラーリストもいる。

様々な流派があり、診断方法があるのでバラバラな結果になるのです。


カラーリスト選びは慎重に!安くて短時間なサロンは注意してくださいね。

安物買いの銭失いのように、カラー診断難民に陥るかも(T_T)
クチコミや経験年数などもぜひ参考にしてみてくださいね。

じつはニュートラルだから

実はブルベでもイエベでもなく、ベースカラーがニュートラルなのかも?

ベースカラーはブルーベースとイエローベースの二者択一という考えが主流です。

ですが、黄みも強くない、青みも強くない色も存在します。それらの色が得意な人がニュートラルなのです!
ブルベとイエベの間に位置し、似合う人も多くいるベースです



4シーズン分類にはニュートラルの概念がありません
そこから派生した8タイプや16タイプも同様です。

もしニュートラルが一番似合うベースカラーだとしたら…

いろいろなシーズンに似合う色が存在する可能性があります。
カラーリストの感覚で、サマーと言われたりスプリングと言われることもあるでしょう。

オーダーメイドのカラー診断を

マチュアベリーでは完全オーダーメイドのカラー診断をいたします。
2,3シーズンをまたぐ方がほとんどなので、分けることなく似合う色を見つけていきます。

もちろん4シーズンに置き換えてお話することも出来ますが、基本的には似合う色の特徴を掴んでいただくことに重きを置いています。

色は立体です

それを実感できるのはグラデーションカラースケール診断だけだと自負しております。

最後に

何を目的にパーソナルカラー診断を受けるのか。

自己紹介や話題作りのため、わかりやすい4シーズンに分けたいのか

服やメイクの失敗を避けるため、本当に似合う色を知りたいのか

無難な色からの脱却!色を楽しみたいのか

美肌に見える色を知りたいのか

目的によってサロン選びも変わってくると思います。
自分にピッタリのサロン選びをしましょう♪

グラデーションカラースケールの詳細はこちら

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この記事を書いた人

東京(池袋・新宿)からもアクセスのよい埼玉の浦和エリアで活動しております
〜主なサービス〜
・パーソナルカラー講師
・イメージコンサルタント
・ステージメイクアーティスト
・アクセサリーデザイナー


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