マチュアベリーでは、様々な角度から色を分析することができる【神ドレープ】グラデーションカラースケール®を使用しています
この140センチの長いドレープを使ってパーソナルカラーのお悩みや疑問をシリーズで解説していきたいと思います\(^o^)/

イエベなのにオレンジが似合わないワケ
パーソナルカラー診断でイエローベースと診断されました
でも、オレンジが似合わない(T_T)
そんな経験ありませんか?
服だけでなく、アイシャドウやチークもオレンジは沢山使われていますね
だからこそ、本当に似合うのか似合わないのかここでしっかり理解して色を使いこなしてほしいと思います
《こんな方は要注意》
オレンジや黄緑の黄土色の服を着ると・・
顔が土気色になる・肌が浅黒くなる・シミやシミが濃くなる・老けて見える‥
オレンジのアイシャドウをつけると・・
腫れぼったく見える・目が小さくなる・黒ずむ‥
黄みの強いベージュのファンでを使うと・・
肌が汚く見える・日焼けしたようになる‥
少しでも当てはまる方は以下を熟読くださいね〜
イエベなのにオレンジが似合わない理由 〜その1〜
ベースカラーがズレているかも?!
そもそもベースは2択ではありません
マチュアベリーでは5つのベースで似合う範囲を診ていきます

イエローベースが得意でも強いイエローベースが苦手な可能性があったり、
イエローベースとブルーベースの中間であるニュートラルがベストの可能性もあります!
イエベなのに似合わないオレンジとは?
具体的にどんな色味が強いイエローベースなのかを見てみましょう
左)イエローベース 右)強いイエローベースです


ひとくちにイエベと言っても、色はそんなに単純ではありません
分かりやすいイエベほど黄みが強い(黄みと言っても黄色よりオレンジがかっている色もおおいよ〜)色が多いものです
ベースカラーの見極めがとっても大切ですね!
イエベなのにオレンジが似合わないワケ 〜その2〜
ベースは確かにイエロー〜強いイエローベースでも
明度や彩度が大きくズレているかも!!
ベースカラー至上主義が独り歩きしていますが
ベースよりもトーン(明度・彩度)が重要な方もいます
特にベースがニュートラルの場合、イエロー・ブルーどちらにも似合う色が多々あるため、ベースよりも明度(明るさ)や彩度(鮮やかさ)が重要になってきます
※清濁も関係ありますが、共に似合う人もいますのでここでは明度彩度に絞ってお話していきます

トーン図です↑
オレンジと言っても、明るいオレンジ・淡いオレンジ・派手なオレンジ・重厚感のあるオレンジと色々ですよね

明度の高い方が暗いオレンジをつけると、顔が黒ずんだり、シミ・シワが目立ったり(T_T)
反対に明度の低い方が明るいオレンジをつけると、顔が白っぽく見えたり、不健康に見えたり(T_T)
彩度に関しても同じです
色はベースだけではありません! 明るさ鮮やかさもとっても重要です♪
全てが似合う人は多くありません
似合うオレンジを見つけましょうね
似合うオレンジを見つけるには?
グラデーションカラースケール®をお試しください
色を分解して診断する画期的なカラー診断です
4シーズンや分割されるカラー診断でしっくり来なかった方が多くご来店くださいます
【シーズンで似合わない理由がしっくり来た】
【Aサロンではサマー Bサロンではスプリングと言われた理由がわかりました】
【これは4シーズンでは導けない結果ですね】
と喜びのお声が沢山
もちろん4シーズンにバッチリ当てはまる方もいると思います
しかし、わかりやすい方ばかりではありません
100人100通りの診断結果があります
色を立体で想像してカラー診断を行っています
ぜひグラデーションカラースケールをお試しくださいね
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